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2012年7月

2012年7月29日 (日)

ラタトゥイユ→カレー

201207290833000今朝、うちの野菜でラタトウイユを作る。
材料を炒めて、「あらっ、トマトが少ない」と気付く。
えーい、カレーに変身してしまえぃ。
カレー・ルーは市販品を利用。
佐々木十美さんの秘伝スパイスは3週間寝かし中なのでまだまだ待ちます。

◎材料は今朝採れたての夏野菜
トマト、少量
ズッキーニ、すりこぎ棒ほどの大きさ
ナス
ピーマン
玉ねぎ
にんにく
ローリエ、さすがに市販品

玄米ごはん
-------------------------

朝8時に完成。今日も暑くなるかなー。
昨日、釧路で食べたポークカレーが以外に美味しかった(期待していなかったせいか)。スパイシーさでは負けるが、うちは新鮮安全ベジタブル度で勝負。

2012年7月21日 (土)

ハーブティー aroma timor

アボガドリーフ&ライムリーフのハーブティCimg2619

3種類中、珍しいブレンドでしたのでこれをチョイスしてみました。
東ティモールの女性たちにより丁寧に加工されたお茶。
色、お味共にまろやか。
人にやさしいフェアトレード商品です。

鍼灸後のリラックスにお出ししています。

輸入販売元
パルシック
http://www.parcic.org/

2012年7月20日 (金)

東北海道保養プロジェクト

”自然いっぱいの北海道で安心して過ごせる夏休みを!”

あかえばししんきゅういんは東北海道保養プロジェクトに賛同し応援をしていきます。
東北海道に福島県、近県の被災地の方々を受け入れ、支援してくとともに心と体のケアを目指していくプロジェクト。
主催者は福島県から二児とともに網走に移住されている大竹枝利さん。
ボランティアとして又は何かしらの協力ができる方は共に致しましょう。

まずは、夏休み企画8/12~8/25。

現在の具体的な支援として募金とリネン類が不足しているそうです。お宅でご利用になっていないシーツ、バスタオル等ありましたらご寄附お願いします。あかえばししんきゅういんでも承ります。

東北海道保養プロジェクトのブログ
http://ameblo.jp/doutouhoyou/entry-11293430460.html

2012年7月19日 (木)

本日の野菜/2012.7.19

Cimg2609_2

夏野菜の季節がやってきました。メニューは長ねぎ、レタス、ズッキーニ、しそ、えんどう豆。今朝のランナップ以外にも、じゃがいも、ごぼう、ピーマン、きゅうりなど続々と収穫の盛りを迎えています。
あかえばししんきゅういん野菜部は農薬、化学肥料を使わず、土の力と自然のエネルギーと愛により野菜を育てています。野菜も人も同じ環境で生きていますから、新鮮な野菜たちを見ると、食べるとモリモリ元気になります!。野菜たちありがとう。からだの内側からも健康に~。
2012/7/19 土用入り、新月

散歩道

今朝の散歩道に黄色く色づいたさくらの葉。葉脈に沿って水滴を付けている。そういえば昨夜から小雨。
3.11後は雨、空気など自然なものにまで有害物質が含まれているのだろう。

201207190654000

2012年7月18日 (水)

置戸町学校給食カレー

置戸町は北海道北東部にある、山に囲まれた小さなまち。北見から車で40分ほど。
町内の小中学校の給食作りを長年支えてきた管理栄養士の佐々木十美さん監修のカレーの秘伝ブレンドスパイスが一般販売されたので、早速購入してきました。
NHKプロフェショナル 仕事の流儀 「子供を鍛える、母の給食」に登場しているスーパー管理栄養士の佐々木十美さん。
給食一筋40年、家庭のごはん以上に温もりを感じさせる手作りの美味しさの数々から、人気メニューとして、カレーが有名。
19種類の秘伝のスパイスと愛情のたまものよるこのカレーは卒業しても懐かしい味として子供たちの記憶に残るそうです。

置戸町学校給食カレー、ブレンドスパイス 1袋120g入り、40人前、価格1.470円。
著書に「おうちで給食ごはん」がある。北海道新聞社発行。

Cimg2607まず、カレーを作るには佐々木十美さんの料理講座を受講するか、著書をよーく読んでから行うこと。いつものすぐ作ってすぐ食べられるものとは違います。

●作り方
鍋にしょうが、にんにくを炒めてから、小麦粉を入れへらで練りながら更に炒めます。秘伝ブレンドスパイスを加え全体にてりが出るまでよく練ること約1時間。ふー。
なんと、出来上がったルーは3週間冷蔵庫で寝かせて熟成させます。←ここがポイント。
最近の発酵もの同様、時間がかかる。ということです。では、完成は最短でも8月上旬となりましょうか。一番暑い今の時期に最適なのですが、こればかりは仕方ない。思い通り美味しく出来上がったら、カレーパーティいたしましょうか~。

2012年7月14日 (土)

原口純子コンサート/佐呂間

原口純子コンサート ~2012 LOVESONG TOUR 佐呂間 ~

Cimg2596
切なくブルージーなラブソング 
 囁くように・・・語りかけるように・・・
  そっと心に響く大人のラブソング

日時 2012年7月21日(土) 開場18:00 開演18:30
場所 うめこ亭 (佐呂間整骨院内)
チケット2.000円
お問い合わせ 電話090-9437-7024 こくふがた

佐呂間は本当にアツいね。今年私が紹介するだけで第3弾だもん。大人のイベント、コンサートは心から嬉しいね。お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

シリエトクノート

斜里町在中の女性たちの作った小冊子、シリエトクノート。
小さな発見、わたしの知床。シリエトクノート第5号は私の好きな来運(らいうん)が載っています。来運のおいしい水、そば処らいうん等。美しい写真とともに癒されるかわいい情報が満載。

Cimg2593_5
シリエトクノート
http://sir-etok-note.jugem.jp/

ココ・ファーム・ワイナリー

今日あたり、ココ・ファーム・ワイナリーのことをアップしようと思っていた矢先、今朝のTV旅サラダで紹介されていた。全くの偶然。うーむ最近、冴えてきたぞ。Cimg2591

ワイン購入の際に同封されていた しおり に乾杯してしまった。貴重なワインになりそう。
以下、しおりより紹介させていただきます。

一年中空の下、こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーでは、寡黙な農夫たちが葡萄畑で醸造場で一生懸命働いています。
1950年代、計算や読み書きが苦手な少年たちと担当教師が急斜面の山を切り開き、600本余りの葡萄の苗を植えました。
1969年、この山の葡萄畑に知的な障害を持つ人たちのための こころみ学園ができ、1984年、山の麓の葡萄小屋と呼ばれた小さな小屋で、ココワインは産声を上げました。-中略ー
2011年現在、総勢150名あまりの仲間がココでのワインづくりに携わり、日本各地の葡萄栽培家や世界中のワイン醸造家がこのワインづくりを支えて下さっています。
平均斜度三十八度の葡萄畑で、炎天下、夏草を刈り、日の出とともにカラス追いのカンを叩き、一粒一粒の葡萄を大切に摘み取り潰し、寒風吹きすさぶ中、葡萄の枝を拾い集め…自然とともに働く日々は、知恵遅れと呼ばれ続けてきた子どもたちを知らず知らずのうちに寡黙な農夫に変えていきました。
こつこつとした伝統的な手仕事を大切に、葡萄本来の持つ魅力を確かな醸造技術で誠実に引き出していくこと。
一杯のワインが今日あることの喜びのためにありますように。
そしていつの日か、自然に寄り添いひたむきに生きる農夫たちの日々から生まれたワインが、美しい絵画や音楽のように、わたしたちの心を豊かにさせてくれますように。ココ・ファーム・ワイナリーのささやかな願いです。

ココ・ファーム・ワイナリー
醸造場 栃木県足利市
http://www.cocowine.com/

2012年7月12日 (木)

ソーイング

ただ今、地味にソーイングを計画中。布と型紙は揃った。後は取りかかるだけー。

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網走原生花園/7月

網走から少し東へ行くと、原生花園。その向かいの涛沸湖(とうふつこ)に、この日もやが発生。多分暑い気温と湖の水の温度差によると思われます。(専門的にはわかりませんが。)水蒸気が湖面から沸き立つ現象は珍しいのでしょう。こーーーーんな望遠レンズで撮影していた方も。。2012/7/4

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更に東に行くと、浜小清水。ここにお馬さんがいました。呼べど叫べども、少しもこっちを向いてくれません。マイペースなお姿、尊敬します。2012/7/4

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オホーツクの海/7月

斜里町峰浜の山の上に木造の展望台がありまして、そこから西を向くとキラキラとした夕日。写真の説明をしますと、上方から、空・海・樹木・麦畑となっております。2012/7/3
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塀の内側からはこんな感じ。↑上のショットと同じでしたか。

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更にウトロ方面へ車を走らせ数分。日の出漁港からの夕日が、あっ今落ちるところです。月の階段ならぬ、夕日の階段。

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もっと東、ウトロ方面に行きたかったけれど、暗くなるので本日はここまで。

Cimg2515

骨粗鬆症学会講演会in北見

日本医師会生涯教育講座
骨粗鬆症学会講演会in北見

特別講演 「骨粗鬆症に対する薬物療法 ~最近の動向と使い分け~」
北海道大学整形外科 講師 高畑雅彦先生の講演会に北海道柔整師会北見ブロックさんからお誘いをいただいて参加してきました。

日時 平成24年7月6日 18:45~
場所 ビッツアークホテル 3階

オホーツク鍼灸師会の参加3名でした。 

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