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2013年1月24日 (木)

映画「内部被ばくを生き抜く」

ドキュメンタリー映画上映会&講演会

Cimg3198鎌仲ひとみ監督最新作
「内部被ばくを生き抜く」を観に行こう~。
講演会スペシャルトークは鎌仲監督も来る。

まもりたい!子どもの未来のために
4人の医師が語る経験
<広島-チェルノブイリ-イラク-福島>

日程 平成25年2月16日(土)
場所 北見芸術文化ホール 中ホール
時間 映画 開場13:10、上映13:40
    講演会 開演15:15(16:15終了予定)
チケット 1.500円(当日1.800円)
主催 映画「内部被ばくを生き抜く」を観る会
共催 オホーツク地域自治研究所
後援 北見市、北見市教育委員会他

肥田舜太郎氏の映像16分含む。
広島で27歳の時に軍医として原爆に遭う。
内部被ばくに警告を鳴らして66年。
いつの日か、映画「核の傷」肥田舜太郎医師と内部被爆も拝見したいと思っています。

鎌仲ひとみ監督
フリーの映像作家、TV番組、映画監督。
映画「ヒバクシャ-世界の終りに」、「六ヶ所村ラプソディー」、「ミツバチの葉音と地球の回転」の3部作で放射能汚染、被ばく、原発エネルギーの問題を追い続けてきた。
海外での取材を含め、ご本人もガンにかかり治癒の経験を持つ。

昨年12月札幌で映画「放射線を浴びた「X年後」を観た。
過去ビキニ諸島で起きた原爆実験について。あの地域で多くの漁船乗組員がきのこ雲を見ていた。日本政府とアメリカとのやり取り等、知られていない真実を知ってしまった今、とても恐ろしすぎてここではお話しできません。
放射能という物質をどれほど前から体内に入れてしまったのか。ビキニ諸島、広島長崎、チェルノブイリ、イラク、福島まで、長い年数がたち記憶が薄れても、忘れてはならない後遺症。

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